2020年辺りから、口コミなどでライブ配信が稼げるということが評判になりました。
スマホさえあれば好みのライバーの配信を楽しむことができる現在となっては、ライブ配信は自分という人間を表現する場のみならず、稼ぐ手段ともなっています。

では、実際にどのアプリが稼ぎやすいのでしょうか。
以下では、特に人気の高い「Pococha」と「SHOWROOM」を比べてみます。

まず「Pococha」は、2017年に日本で生まれた、わりと歴史の浅いアプリです。
その最大の特徴は、「初心者に優しいこと」です。

最初のうちはライバーランクなどのシステムが理解できなくても、視聴者が丁寧に教えてくれたりするので、初心者でも容易に始めやすくなっています。

一方「SHOWROOM」は、「仮想ライブ空間」であることが大きな特徴です。
視聴者の姿は、アバターとして表示されるようになっており、舞台の真ん中にいるパフォーマーを応援するというシステムを採っています。
これにより、あたかも実際のライブ空間にいるような空気を感じることが可能です。

次に、それぞれどのくらい稼げるのか見ていきましょう。

まず、Pocochaはどのくらい稼げるのかというと、例えば事務所に所属しているライバーであれば月額20~40万円ほど稼いでいます。
これだけあれば、十分に生活できるでしょう。

また、Pocochaは配信時間に応じたダイヤが貰えるようになっています。
これにより、配信するだけでもある程度のお金を稼ぐことが可能です。
しかも、最高ランクのライバーになると、1時間の配信で4,000円も貰えるようになります。

一方、SHOWROOMは何といっても利用者の数が多く、視聴者から貰える有料ギフトもたくさん用意されているので、やり方次第でかなり稼ぐことが可能です。
中には、月100万円も稼いでいる猛者もいます。

ただし、こちらはプロの芸能人も利用しているので、人気が出るまでが厳しいということはいえます。

このように、ライブ配信アプリには、様々な特徴があります。
Pocochaは初心者でも参入しやすく、配信を長く続けることで安定的に稼げるようになります。

SHOWROOMは参入障壁こそ高いですが、人気が出ればかなり稼げるようになりますし、プロデビューも夢ではありません。

そして、稼ぎやすさというのは、自分の目指す物や目標金額などによって変わってくるので、まず「自分は何がしたいのか」をじっくり考えてから、それに合ったアプリを見つけましょう。